報恩講。親鸞聖人ご命日法要

報恩講 いのち開かる 聖人の

おしえに集う 男女菊

我も我もと こぼれんばかり

(釈尼妙秀 心の自由句?。。。)

?博様、菊鉢、ありがとうございました。?

 

浄土真宗を顕かにされた親鸞聖人は、一二六二年(弘長二年)十一月二十八日
(1262年11月28日)に九〇歳のご生涯を閉じられました。
報恩講とは真宗門徒にとって一年の中でもっとも大切な仏事で、
宗祖親鸞聖人の御祥月命日までの一週間に勤められる法要です。

宗祖親鸞聖人の教えに遇い、自らの依りどころを教えていただいた御恩に報謝し、
教えを聞信して、ともに念仏申す身となっていくことを誓います。

当山、富田の無量壽寺では、11月10日、日曜日、ご法要いたしました。
午前中は、当山歴史上始まって以来の役員会を開催し、お斎を頂きました。
総代様、役員の皆様、ご意見を沢山いただき、審議してくださり、誠に有難うございました。

また、早朝から、お斎(精進料理)の準備にお手伝いくださいました、奥さま方にも、
心から感謝を申し上げます。

お陰様で、たくさんの方に、伝統のお斎(お食事)を食べていただくことが出来ました。
お野菜、お米、煮豆、里芋の下ごしらえなど、
用意してくださった皆様のお気持ちは大変有り難く、

深くお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。?

??お料理の準備、支度、配膳、定枝様、和枝様、とき子様、正子様、貞子様、恵美子様、
心のこもったお料理を作ってくださり、誠にありがとうございました。?

??お帳場、三夫様、好様、孝志様、いつも以上の人の多さにも、丁寧に対応してくださり、
誠にありがとうございました。?

??桂三様、こんにゃく、ありがとうございました。

黒塗り茶碗の本膳でお出しいたします。

 

定枝様がおつくりくださいます、おつぼ豆は、本当においしい!!?です。
これは、次の日に撮影したおつぼ豆です。片栗粉のとろみが白くなってしまいましたが、
当日は、澄んだ透明のとろみにつつまれた、柔らかく煮てくださったおまめさんと
、程よい優しい甘みに、
心身のこわばりが、すうううっと解けました。?
五〇年近くお手伝い下さる、女性部代表、定枝様がご自宅で、御豆をより分け、煮てお持ちくださりました。

?お寺の歴史と共におささえくださり、本当にありがとうございました?

 

朝、四時から、作りました。親鸞聖人の好きな小豆をいれて、御赤飯です。
100人前作りました。なんと!昨年の倍!やればできる!やればできる!ヾ(≧▽≦)ノ
この度の御赤飯の出来はいかがでしたか?ドキドキ・・・
挑戦は、まだまだ続きますよ?

 

皆様、参拝、聴聞、誠に有難うございました?

 

わたくしは、導師のご法話前の前座です!?
ご案内通り「女人往生証拠」の御掛け軸についてお話させていただく予定でしたが、
気持ちがかわり!!
聖人様の「鏡の御影」御掛け軸を前に、聖人様のお顔の特徴などお話をさせていただきました。?
さて、これは、お顔のどの部分について、お話しているのでしょうか。(*^-^*)

お顔にこれがあるのとないのでは、かなり印象が変わりますね。
太かったり、細かったり。。。書くこともありますね。
さて、わかりますか?答えは、後程、blogの方で(●^o^●)お楽しみに?

 

穏やかな秋空のもと、報恩講という大切な法要におまいりくださり、
令和元年かけがえのない、尊いお時間を共にいただけましたこと、
心から感謝を申し上げます。素晴しい、ご法要となりました。

誠に、ありがとうございました。

 

親鸞聖人作

如来大悲の恩徳は 身を粉にしても 報ずべし
師主知識の恩徳も 骨を砕きても 謝すべし

 

なむあみだぶつ